23歳から始めたサラリーマン不動産投資家の記録。

31歳。どこにでもいる大卒サラリーマンの不動産投資の全記録。 ゆるりとシンプルに不動産情報を発信。

naokorochan。31歳 | サラリーマン不動産投資家。
23歳から不動産投資をスタート。
自分らしく生きていくために、まずは不労所得を拡大させて
人生を豊かにすることを探求中。
会社のサラリーだけで消耗している、そんな誰かの助けになれば幸い。

サラリーマンだからこそ。
しがないサラリーマンでもメリットはあるよ。

ぼくの投資スタイルは大きく稼ぐことではないですよ。
投資で何億も儲けてアーリーリタイアするぞ〜なんて誰しもが1度は考えるような話では全くないです。
というより、そんな儲け話があればウソだと思って疑った方がいい。

ぼくのコンセプトとしては、コツコツ投資していって、定年前くらいになった時に、
投資してて良かった!と言える感覚です。

一攫千金を狙うような投資なら不動産は考えずに他のことに投資した方がいいでしょう。
そういえば、かのホリエモンが何かの番組で言ってたんですけど、
アナウンサー 「堀江さん、不動産投資はやらないんですか?」という質問にこう答えてました。
ホリエモン  「やらないですよ、あんなチマチマ稼ぐのなんて。」

みたいなこと言ってたことを思い出しました。

なるほど、そのとおり!と感心しちゃいましたね。ホリエモンのように大きく稼ぎたいという人には
魅力的に映らないのですね。裏を返せば、コツコツ稼ぐ仕組みなんですね。

ぼくたちには本業や、やりたいことがありますよね。
その生活の中心を破壊しないようなリスクの取り方で投資をしないといけません。
その上で、不動産投資のこのコツコツ稼ぐというスタイルはとても合致していると思います。
特に、また銀行融資の記事で書きますけど、サラリーマンだからこそ、
お金を借りやすいなんていうとっても大きなメリットがあります。
結構簡単に1億円くらい借りれます。これってすごいことです。
(フリーランスの人でそんなお金を簡単に銀行から借りれる人はいないでしょう笑)

今すぐ本業の仕事をやめたくて、すぐに安定した収入や大金を欲しい人は
不動産投資はやめましょう。時間が必要です。


ちなみに、すごい儲け話を持ってきた人がいて怪しいな〜と感じたら
こう言ってやったらいいですよ。

「あなたは投資しないんですか?」

大失敗。からめっちゃ学んだ。
1度は投資で失敗したことありますよね?ない!って人に会ってみたい。

ぼくの場合は、初めての投資ですっごい学びました。
ムッチャ痛かったけど、むしろ失敗して本当に良かったと思う。

当時は大学3回生(20歳かな)になったくらいの時に、なぜか株のデイトレードでがっつり稼ぐことを
思い立ったのです。
その時思い立った感情をよく覚えてないですが、とにかくなんとなく人生変えたいとか
思ってたんだろうけど、やっぱり資産運用がもともと好きだったんだと思います。

まず、SBI証券に証券口座を開いて、2年間でせっせと貯めたバイト代の40万円を元手に
株のデイトレードしてみました。1億くらい楽に稼ぐことを目標に。ふふふ。
もちろん、失敗。
40万円が10万円マイナスの30万円に。。。

いやいや、10万円くらいと思ったでしょ。
想像してみてください。大学生の時の10万円の大きさを。今でいう100万円くらいじゃないですかね。
だってこのためにバイトで2年間汗水流しながら貯めたのに、わずか1週間で全資産の25%減ですよ。
いま自分の資産が25%減ったらどう?
自分の家、貯金、25%減。恐ろしいでしょ。
当時はめちゃくちゃショックで、株なんか2度とやらない!って思いました。

まあまあいったん、失敗した原因をまとめましょう。
  • ろくにデイトレードの勉強しなかった
  • 資金の全額を注ぎ込んだ
始める前も本を2.3冊読んだ程度でした。
余談ですけど、この手の投資本って、肝心なところはほとんど曖昧に書いてて参考にならないですねぇ。
もちろんそうでないのもありますが。

また、自分の持ってる資産の全てを注ぎ込んだので、失敗したら終わりですよね。
これが、資産の一部を投資というスタイルなら勉強してなくてもお試し程度で投資、
なんていうのもアリですし、今でもぼくはほんの少額をお試しでよく理解してない仮想通貨や
クラウドファウンディングなんかに投資してます。

なので、大きな失敗の理由を振り返ると、初めて投資するものに全額投資するなって話なんですね。

ちなみに、またまた余談ですが、デイトレードで成功してる人って恐らく2パターンかなと思います。
  1. ある勝てる法則を見つけている
  2. 投資規模が大きく、リスク分散できている (10勝9敗でOKという感じ)
こんなところかな〜と思います。
とにかくみなさん初めて投資するものにはお試し価格で始めてみてくださーい。

全額投資なんてダメ、ゼッタイ。



ん〜ポジショントークですね。
議論が分かれるやつでよく耳にしますよね。

借入を起こすことになるので負債になることは間違いないけど。
10年、20年後に買ってよかった家もあるけど、そうでないことの方が多いから
よく負債と言われるんでしょうねぇ。

まぁよくある例として、4,000万円のマイホームを買いましたと。
それが買ってから5年後に仕事が転勤になりましたと。
仕方ないマイホームは売ろうと。
3,000万円で売れましたと。
3,000万円!? 住宅ローンの残債が3,500万円残ってますけど!!
シクシク、500万円を両親から一部借りて返済しましたとさ。。。

なんていうことがあるから負債と言われる理由なんでしょうね。
急に500万円用意するなんて恐ろしい。。。
そういえば、かのロバート・キヨサキの「金持ち父さん」でも、
自宅は負債(だっけ?)って散々言ってますもんね。

でも僕は、「金持ち父さん」はとても大好きで、今でもバイブルとして崇めていますけど、
自宅は負債という点に対してはアンチです。
結構メリットあるんですよねぇ。

以下2つが主なメリット
・住宅ローンが使える
・家賃を払う分が資産に

住宅ローン。何が良いって、
まず低金利。変動金利で0.7%とか、金利が少し高い時でも1%台でしょ。
だって、アパートローン(不動産投資ローン)とか3%前後だったりするし。
ちなみに僕の父が家買った時は7%くらいだったらしいよ。高っ!

そして、いわゆる住宅ローン減税。
最大10年間住宅ローン残高の1%が所得税の額から控除されます。*条件あります!(築年数とか)
例えば、年末にローン残高が4,000万円あったら、40万円控除されるんですよ!(所得によっては40万円まで控除されない時あるよ)
だから金利が1%切ってて、住宅ローン減税なんかあったら初年度は利息払ってないようなもんじゃないかな?

あと、生命保険がわりになる。
これ、意外にも知らない人も結構いるみたい。
住宅ローンは基本的に「団体信用生命保険」に加入します。
何かっていうと、住宅ローンを借りている人(まぁご主人かな)が死亡・高度障害になった時に、
金融機関が住宅ローンを支払ってくれます。
なので、夫が亡くなった時、家のローンはどうするんだ?と考える人もいるけど、
残された家族は毎月ローンを払わずに住まいは確保されるというわけ。
よくある話だと、家を買うことに反対していた奥さんが、「団体信用生命保険」のことを知ると、
家を買うことに大賛成になる。なんて話もちらほら。
だから、その他の蓄えがあれば、生命保険なんか入らなくてよくなりませんか?

住宅ローンという国策として進めている仕組みなので、
メリットは大きいので使わない手はないと思うんですよね。

んでから、家賃を払う分が資産に。何のこっちゃという人もいればアンチの人もいるでしょう。

ん〜上手く説明しようと思うと長くなるので近々関連記事に書くので、今回は何となく説明する!

まぁ、住宅ローンで30か35年くらい借りるけど、全部返し終わったら、晴れて自分のものになりますよね。
その家を売ったらいくらになるか不動産屋に査定してもらって、だいぶ古くなってるので1,000万円です。
って言われたら、賃貸で家賃払い続けるより良いと思いません?

また、4,000万円で買った家が10年後に売却するときに、3,500万円で売れて、
10年後だとローンの残債が3,000万円になっていて、500万円プラスになった。
って言われたら、賃貸で家賃払い続けるより良いと思いません?


とまぁ、私が家が負債ではないという理由が特に最後のこれなんです。
低い金利、減税で、生命保険がわりになって、売る時に残債額より高く売れる。

でも、株はわかってない人がやってはいけないように、家を買うのもわかってない人が買わない方がいいと思うのです。
ただ、家については、住みたい理想の空間というもんがあるだろうし、(そんなぼくも素敵なおうちに住みたい!)
無理をしない程度(特に借入ね)であればそれほど大きな失敗はしないんじゃないかな〜と思います。

あっ、でも・・・目利きのできない人が家買うとやっぱり負債になるな〜とも思ってしまうので、
大多数の人は負債なんだなと結論に至りました。大変失礼しました。







 

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