23歳から始めたサラリーマン不動産投資家の記録。

31歳。どこにでもいる大卒サラリーマンの不動産投資の全記録。 ゆるりとシンプルに不動産情報を発信。

naokorochan。31歳 | サラリーマン不動産投資家。
23歳から不動産投資をスタート。
自分らしく生きていくために、まずは不労所得を拡大させて
人生を豊かにすることを探求中。
会社のサラリーだけで消耗している、そんな誰かの助けになれば幸い。

田舎暮らし

いやぁいいね~。


今日は、田舎で暮らすことについて考えてみよう!


なんでそう思ったか?

先日のGW中に実家(田舎)に帰省して1泊して、

都会慣れしてしまった僕は色々考えることができたからです。


みんな分かっていると思うけど、田舎暮らしには、

いいところと悪いことがあるのは重々承知かと思う。


まず田舎暮らしのイイ面で思いつくのが、


自然がたっぷり

・都会のように高い建物が少なく、緑、まぁ公園や景色の良い川や山があちらこちらにある。


なんだかねぇ、吸い込む空気が綺麗な感覚なんですよね。(僕はね)

山の景色とか緑って目の保養にならないですか?都会なれした人の多くは、
山とか行ってそう思う人が多いはず。全くそうは思わない人もいるけど、登山行く人なんかはまさにそのはず。


生活コストが低い


これは、周知の事実のように語られることが多いけども、実はそうではないのでは~?と僕は思いますww

これについてちょっと考察していきます。


日々の食費。

これは安いですよ。

スーパーで買う食材の価格はそんなに変わらないと思いますけど、

何より、都会みたいに高いレストランが少ないので、外食してもそれほど高くない。

田舎っていい店もあるだろうけど、あちらこちらに名店があるわけでもないから、
しょっちゅう外に食べに行くことないんじゃないですかね~。

だから食費は、無駄な外食が減るだろうと予測。


さて田舎の大きな出費の
車問題。

おそらく若いうちは1人1台は車が必要になりますねぇ。

そう考えると、田舎で外車乗ると逆にカッコ悪いので、国産の車で2、300万円くらいですかね。

車にこだわりがない人は、ボロボロの100万円以下の車でoKですね。

まぁ田舎では車は必要経費ですね。

あ、そのかわり駐車場代は必要ない場合がありますね。


さて住居費

ここねぇ、今回ぼくが伝えたいポイントです。

まず結論から、大損しない住居にしましょう。

①賃貸の場合 極力安い家賃で住む。

②購入の場合 売るタイミングで価値が0円でもOKな価格。


まず①賃貸について。

これはシンプルで、家は買った方がいい論者のぼくですが、田舎の場合は賃貸もおすすめ。

なぜなら都会より広くて設備も良くて、同じ家賃かそれ以下であることがあるので。

70㎡の3LDK、駐車場込みで家賃8万円とかよくあるもん。

探せばもっといいのありますよ。


②購入の場合は、ぼくは都会の優良リッチ以外おすすめしないですが、田舎でもありと考えるものもあります。
ポイントは何年住むかですね。


少しわかりにくい表現をしましたが、

例えばこんな物件にしましょう。


物件価格10001500万円くらい。

うん、ここまでですね。


それ以上の価格を支払うとリスク高いですね。

なんでって、田舎ってかなり人口が減少していくんですよ。今もだけど。


例えば家を新築で建てようもんなら、3000万円から3500万円はしますよね。

それが、10年、20年後には価値が0円になるんですよね、

むしろ売りたくても売れないなんてことも全然あり得ますよね。

ど田舎の中古戸建てなんか買う人なんてまれです。


仮に3000万円で買った家が20年後に50%価値が落ちたら、1500万円のマイナス。

1500万円で買った家なら750万円のマイナス。

意味分かりますか?
田舎で家を買うときは、
現在価値の大きい家を買うと痛い目にあうかもしれないってことですね。



仮に1500万円で買った家を20年間住むと考えたら、

家賃にすると6.25万円。(修繕費とか無視しますね)

こういう感覚で購入すべきでないですか?

ぼくだったらそうしますね。


こういう買い方しないと田舎生活で出費抑えて満喫するぞ!

てことを目的にしている人は大きくズレを感じるはずです。


田舎でも、新築で3000から4000万円の家が売られていて、実際に購入する人もいます。

あれ不思議ですね。この立地で4000万円かよ!と思うことがあります。

まぁ、その分無駄に土地が広かったりするのですがね。


冒頭で言いたかった、ほんとに田舎生活ってコスト低いの?

て思うことはここで、意外と住居費に払ってしまってる人多くね?と思ったからです。


この住居問題さえクリアすれば、全然豊かな田舎生活ができると思います。

要は、家を買った瞬間から1円でも売れなくなるかもしれないという覚悟を持てばOKということです。


この田舎暮らしのテーマって議論する部分がとても広いと思うんですよ。


例えば、自分の終活、親の介護ということも全く無関係ではないです。

それについても、またテーマにしてみたいです。




ちょっと忙しくなったので。。。
だってサラリーマンだもの。

 しばし、ブログ書くのを休止してました!
というより今も休止していて、今日は少し時間ができたので、
ブログの更新頻度を当分落とすよ、という報告です。

今、色々と動いていて、本業もそうだけど、副業(投資)と勉学やら様々です。
ちょっと今進行中のモノが多いので、少し落ついたらまとめて書いて行きたい!
なので少しお待ちを。必ず戻ってきます!

いやぁ。しかし、本業以外のことをやると忙しくなるけど、それ以上に充実しますね。
自己満足かもしれませんが、少しずつだけど前に進んでるという感覚があり、清々しい気持ちになる。
なんか支離滅裂になってきましたが、最近思うこととしては、会社で出世するということも
大切かもしれませんが、個人としていかに価値を創出できるかということがこれからの時代に
必要だと思うし、というかすでに必要だと思う。

うん、支離滅裂だけども思うことがたくさんあるので、ブログは辞めないよ。

 

これ使えるのかな?
少しグレーな部分があるけど・・・

今日はちょっと使えそうな融資情報について書いていきます!
ARUHIってご存知?
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 フラット35をメインに扱っている会社ですね。
フランチャイズのような形で全国に展開していて、どんどん増えている印象ですね。
フラット35ってどこの金融機関でも取り扱っていますが、ここのはわかりやすく、
金利や費用が少しリーズナブルです。
Webサイトも、地銀のサイトなんかに比べると1億倍わかりやすいです。

また、アプラス(新生銀行グループだっけ?)と提携して不動産投資用のローンもあります。
条件的には、2.65%、借入期間25年。そしてなんと!フルローンも可能なようです。
まぁ借入期間が25年なんで、キャッシュフローがあまり出ないけど、
他の物件でキャッシュフローが取れてて、キャッシュフローは気にしないよ〜って人にはいいですね!

と、アルヒには不動産投資用のローンがあるのですが、色々情報を収集していると・・・
フラット35でセカンドハウス目的で借りる。
という選択肢があるらしい。

もちろん条件としては、固定金利1.35%、借入期間35年、9割以上の融資が可能なので、
融資条件としては最強クラスですね!よだれもんです。
不動産投資家の中には、このセカンドハウスローンで投資用のマンションを買い、
セカンドハウスとしては自分は住まずに、他人に貸して運用しているようです。


・・・うん。そこが問題なのです。
金融機関を騙すことになりますからね。
基本的に彼らは信用が友達なので、バレた時はその後の付き合いがなくなることを
覚悟した方がいいでしょう。
まぁバレないとは思いますけど、分かんないですよ〜。
これだけ情報のスピードが早い世の中なので、どこでどうなることやら。

はい、融資条件としてはとても魅力的なのですが、リスクは高いですねぇ。
だからぼくはやりません。
金融機関からお金を借りるのが最後ってタイミングで少し横着してやっちゃうかもしれませんがww

このフラット35のセカンドハウスローンに限らず、住宅ローンで借りて、人に貸すって人、
結構な数でいると思いますが、おすすめできません。
銀行を敵に回すと大変ですよ〜笑。

今日のまとめとしては、
・銀行に対しては、真面目でお利口にしておかないといけません。
・セカンドハウスローンや住宅ローンで不動産投資をする時は自己責任です



 

 

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