23歳から始めたサラリーマン不動産投資家の記録。

31歳。どこにでもいる大卒サラリーマンの不動産投資の全記録。 ゆるりとシンプルに不動産情報を発信。

naokorochan。31歳 | サラリーマン不動産投資家。
23歳から不動産投資をスタート。
自分らしく生きていくために、まずは不労所得を拡大させて
人生を豊かにすることを探求中。
会社のサラリーだけで消耗している、そんな誰かの助けになれば幸い。

なんかいいことある?
ないでしょ。

特に、テレビってほんとしょうもないことを電波を使ってたくさんの国民に流してるよね〜。
バラエティ番組なんかずっと見てたら時間もったいないと感じるのはぼくだけかな?

世の主婦たちに怒られるかもしれないけど、昼のワイドショーなんて・・・

まぁ、それはさておき、テレビ、新聞からの情報、広告について考えていきましょう。
テレビや新聞見て、すごくいい情報あった?
こと投資関連については、テレビとか新聞に出てるやつは、まず参考にしない方がいい。
ドライな表現ですけど、テレビ、新聞で投資家、資産運用する人を集めようとする
会社・商品は、情報弱者をターゲット(意図的かもしれない)にしている。
うん、日経新聞の広告欄の不動産投資本なんかは、どれも儲かるか怪しい手法を勧めています。

マーケティングにぼくは詳しいわけじゃないけど、今ってそもそもマス向けの広告って
企業側としては、効率の良い出し方ではない気がするんですね。
企業も分かっていて、平たく言うと、口コミの効果の方が費用対効果も大きく、その方が
ブランドイメージも上がるし、自分たちのところに来て欲しいお客さんにだけ訴求しやすい。
SNSなんかを通して、インフルエンサーと呼ばれる人たちからターゲット層に伝達されること
が普通というより、さらにこの傾向は強くなっていくでしょう。
 
ストレートに言うと、自分たちの良さがわからんようなやつは来なくていいくらいの勢いですね。
そんなやつ来ると価値が下がる。。。という感じ。
アパレルなんかそうでしょ。
おしゃれじゃない人に自社ブランドの服買ってもらって街中歩いてほしくないんですよ。

まぁ、裏を返せば、われわれ資産運用をする人たちも、勉強していかないといい情報には
たどり着けないってことですね。

それにしても、この前BSで放送してた不動産投資の会社の理論もひどかったな〜。。。
いや、儲かるとは言ってなかったけど、全然儲からないからやらない方がいいやんって感じでした。

今日のまとめ
より生きた情報を摂取したいなら、テレビ・新聞なんかより、
資産運用ブログとかTwitterとかで情報集めたほうがいい。

かくいうぼくは、テレビは家族との付き合い程度に見るけど、
大河ドラマ(今なら西郷どん)は見てます笑
あ、新聞について補足すると、仕事で何度か会社の記事書いてもらったことあるけど、
結構テキトーでしたよ!おおすじで間違いではないけど、伝えたいことが全然違うなんて
普通。
そう考えたらねぇ。新聞に書いてある情報も疑ってかかってしまうねぇ。

他の投資もしてみたいよねぇ。
でも不動産投資が1番。

こういうことばっかり考えているので、
やっぱりぼくは資産運用が好きなんだな〜と思うんですよねぇ。

さて、今回は不動産投資以外の投資。
ぼくの投資のコンセプトはコツコツ稼ぐことなので
関連記事:サラリーマン不動産投資のスタンスの話。
今考えてるのは次のとおり。

まず、maneo。(関連記事: 【maneoに投資した話。】)
前述のとおり、10万円を1ヶ月運用中。
結果を見て追加投資予定ですけど、ほぼ間違いなく投資していく予定。
なんでって?だって銀行に置いておくより断然いいから。
100万円を1年間maneoで運用すると、8万円くらいです。
それで夫婦で国内旅行くらいなら行けちゃいます。
これが200万円を運用なら、アジアくらいなら行けますね。ね、違うでしょ。

あと、やりたいのが、ideco(個人型確定拠出)
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細かい仕組み説明は端折ります!近日別記事で。
メリットは1つ!
  • 節税効果大きい
デメリットは1つ!
  • 60歳までに引き出せない

ざっくり言うとこんなところ。
idecoを知った時は、60歳まで引き出せないのか〜、じゃあやめとこうと
考えてたんですけど、60歳以降もみんな生き続ける予定ですよね?
むしろ60歳以降の方が自由な時間が今よりももっと多くて、今まで出来なかったような
体験とか社会に奉仕をしたいはずですよね?って考えるようになったんですよねぇ。
少し難しく考えると、お金の流動性が低い(つまりすぐ使えない)ことは事業としては、
リスク要因とも考えたのですが、それほど大きく投資しなければいいかなと思ってます。
ぼくのようなサラリーマンで、会社に確定拠出がない場合は、月最大で23,000円までなので、
まぁーとりあえず月1万円から拠出(投資)していけばいいかなと思います。
ちなみに年に1度だけ拠出額は変えれるそうです。
あと、ideco始めようと思った理由が、30歳過ぎたので、あっ、あと30年切ったのか。。
と思い、そんなに遠い未来のことじゃないなと思ったのも1つの理由です。
ぼーっとしてるとホントに簡単に歳取りますね。 

そしてロボアドバイザー(投信)。
今伸びている分野じゃないでしょうかね?
日経新聞の広告欄に必ずある気がする。。。

いろんな方面で聞いてると、パフォーマンスが良さそうなんですね。
ロボアドも各社サービスがある中で、ウェルスナビが良さそう!
ちなみにパフォーマンスとしては、こんな感じらしいです。
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これも長期積立投資の分野で、10年20年と長いスパンで見ていく投資です。
これもやってみたいですねぇ。(ついにこの時代が来たかという感じでちょっとワクワク。)

でも、今のぼくの優先順位としては、
  1. 不動産投資
  2. maneo
  3. ideco
  4. ロボアドバイザー
という順番。
不動産投資は最低200万円くらいは必要なので、それが用意できるまでは、
maneoでコツコツ運用して、200万円貯まれば不動産投資を考える。
同時にidecoにも毎月拠出していく。
余裕が出始めたら、ロボアドも早いうちに始めたいですねー。

やっぱり、ロボアドのパフォーマンスは魅力的ですけど、idecoの節税効果は大きいですね。
でも、ロボアドは始めたいので、そのためには不動産投資の拡大と本業の収入を増やさないと
いけないですね。

まぁこれだけに限らず、新しい投資が見つかれば検討していきたい。
不動産投資が1番と思っているけど、それだけだとなんて言うか、自分として進化?がないし
面白くないから新しいものにも触れていきたい。

あっ、あと仮想通貨も始めたけど、長くなりすぎるので別記事で!

むふふ。
ぼくって変態なのかな?

複利計算で、10年、20年、30年で元金何百万円を何%で運用したら・・・と
シュミレーションしてみて妄想することが大好物です。
出てきたシュミレーションを見てうっとりするので、とっても変態です。

まぁ、変態なのは置いておいて、この複利計算。
考えたことがありますか?
考えたことがある人は、少しでも資産運用について興味がある人か、資産運用を実行中の人でしょう。
ない人は、資産運用についてはまだまだかもしれませんね。

ちなみに72の法則知ってますか?
知らない人はぜひ押さえておきましょう!
72の法則。wikipediaより
お金が何年で2倍になるか簡単にわかる数字。
例えば、利回り7%で元金100万円を運用した場合、何年で2倍になるのかな〜?と考えた場合。

72÷7=10.28年
つまり、利回り7%で100万円を運用した場合、約10年で2倍の200万円になる!
資産運用で、10年で2倍にしたかったら7%で回さないといけないんですね。ふむふむ。

いやいや、夢ありますね。って思わない?
まぁ、7%はなかなか厳しいので、5%で考えましょう!
例えば利回り5%でコツコツ貯めた300万円を運用します。
複利計算は、複利計算(元利合計)− 高精度計算サイトでできるよ。
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10年後 40歳 488万円 +62%
 ん〜ちょっと物足りないなぁ。
20年後 50歳 795万円 +165%
 おっ、倍以上になってるやん。いいね!
30年後 60歳1296万円+332%
 ほぇー4倍だ。むふふ。

ていう計算(妄想)しましょう。

何が言いたいかというと、ぼくもそうでしたけど、
世間一般の人々はお金に対して、お金を貯めるって感覚だけだと思うんです。
せっせとサラリーマンとして働いて、毎日努力して節約して、
お金を貯金していい暮らしを実現するぞー。って。
でも複利計算を少しでも理解することで、お金を増やすという感覚になるんです。
金持ち父さん的に言うとお金に働いてもらうということですね。

この感覚がつくだけで儲けもんだとぼくは思います。
あとはお金に働いてもらうために元金を貯めて、何に投資するかですね。

よくこう言うこと言うと、じゃあその運用の仕方を教えろって反応が返ってきますが、
正直「テメェで考えろ」って気もしますが、ぼくは優しいほうなので指南します。

おすすめなのは、maneo。
初心者だったらまずはこれですね。
手軽に短期で利回りも8%前後で投資できる。
今んとこリスクは低そう?

その次はウェルスナビ(ロボアド)かな。
これは毎月積立投資で、全てロボット(AI)が行います。
手数料1%というところがたまに傷。でもほったらかし運用ができ、
パフォーマンスも良さそう。

あと、60歳まで引き出せないけど、ideco。

こんなところです。
もし、200万円くらい余裕資金があるならやっぱり不動産投資をおすすめします。

この複利計算、雪だるま方式と言われますけど、本当にそのとおりで、
早く始めたら時間というものが倍速(以上)で資産を大きくしてくれます。
60歳から1000万円で始めるのと、20歳から300万円で始めるのでは全然違います。

20歳で、300万円を5%で60歳までの40年間運用した場合、2,111万円。
しかも、途中で追加投資なんかしていったらとんでもないお金になりますね。

とにかく資産運用は若いうちに始めた方がいいと言われる理由の一つが複利という考え方が
あるからなんでしょう。
何より若ければ失敗してもやり直しがききますしね。
若い世代の人たち、少額からでいいので、コツコツ資産運用していって、
次世代に繋がる社会貢献しましょう。

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