23歳から始めたサラリーマン不動産投資家の記録。

31歳。どこにでもいる大卒サラリーマンの不動産投資の全記録。 ゆるりとシンプルに不動産情報を発信。

naokorochan。31歳 | サラリーマン不動産投資家。
23歳から不動産投資をスタート。
自分らしく生きていくために、まずは不労所得を拡大させて
人生を豊かにすることを探求中。
会社のサラリーだけで消耗している、そんな誰かの助けになれば幸い。

旅行でハワイ行ってシンプルに良かったから。。。
とってもベタな理由でしたね。

ひょんなことから、30歳にして初めてハワイに行ったんです。
それまでのぼくのハワイ像はというと、
・1年中暖かい
・食べ物がでかい
・日本人多い
・とにかく海

こんなところですかね。
ハワイに行く前は、あまり期待はしてなかったのですが・・・
あっ、いいな」と思えちゃいました。

そのハマりポイント
・日本人客が多いためか、日本人に優しい(と感じる)。
 アジアやヨーロッパも行ってきたけど、「英語話せないやつが来たよ〜」感がほとんどだけど、
 ハワイは違った。レストランには必ず日本語メニューがあるし、あまり得意ではないぼくの英語でも、
 ちゃんと聞いてくれる!

 日本語も通じて、英語でのコミュニケーションも適度に発生するからぼくには心地よい。

2月でも暖かい。
 寒いのが苦手なぼくは、冬に期間だけでもハワイに来て、ビーチサイドやカフェで、
 のんびり本を読んだり、ネットサーフィンできるだけでもいいな〜と想像ができた。


もちろんイマイチポイントもあるよ。
・物価が高い
・島なので、行ける範囲が限られる


なんせ食費が高い!1食1,500円〜2,500円くらいじゃないかな。
たぶん探せば安いところもあるんだろうけど。

あと、島なので、行けるとこは限られているよね。当たり前だけど。。。

今んとここのあたり。

将来は移住!とは言ってるものの、日本とハワイを半住するかたちだと思う。(ビザの関係で)
まぁ、まだ1度しかハワイに行ってないので、近々行って見て考えが変わるかもね。
何はともあれ、移住するにしても、色々とお金がかかるようなのでまた今度記事にするけど、
貯金ではなく不労所得を大きくしないとね。



 

 

試しにやってみたよ。
ほんの少額だよ。これがポイント。

前の記事【投資に失敗した話】でも書いてるけど、ぼくは不動産以外にもお試し程度で投資してます。
何のためかというと、少しやってみることで学べることが多いと思うからです。

不動産だって買ってみてからやっと理解できてきた部分があるし(キャップレートとか)、
世の中で何が求められているのかとかそんなこともわかる。
まぁ、少額で情報を買いに行ってる感じですかね。
で、試しに投資してみて、自分に合ってなかったり、あまり旨味がないなと感じたら
やめたらいいだけのことです。


ちなみに今回投資したmaneoのローンファンド。

37

 
取り敢えず短期間で感触を確かめたかったので、運用期間が1ヶ月のものを選びました。
利回りが9%で1ヶ月運用すると、税引後1,058円とのこと。銀行定期と比べると雲泥の差ですね。確かに。
これが、100万円、500万円、1,000万円規模で運用したらなかなかのもんですね。

投資してみて取りあえず今感じたイマイチポイント。
・運用期間が1ヶ月だけど手元にお金が戻ってくるのが約2ヶ月後。
 
05

これだと利回り9%ではないでしょ、って思っちゃった。
うん。まだまだ検証は必要だけど、いい具合に運用できそう。
元本保証はないけど、手軽に利回り8%前後で回せるのはいいですね。

今回ので上手くいけば、次回は100万円くらいを色々なローンファンドに分散して
運用したいですね。

ちなみに、このmaneo、元本割れは今のところないそうです。
初期の段階では、個人間のクラウドファンディングを行なっていたそうなので、
投資資金が回収できないことが何度かあったみたいです。
今現在では、ご存知の通り、法人にシフトしてかなりリスクヘッジはされているみたいです。

そうは言っても2017年にファンドの延滞が発生したそうです。
が、最終的には回収でき、投資家の元に全額返金ができたようです。
maneo側もこれまでの教訓を活かして、担保などリスク管理は徹底しているようです。

投資家の私たちとしては、もちろん投資なので「絶対安全」なんてものはないことを理解して投資活動しないといけないですね。
まぁでも、maneoに関して言うと、繰り返しですけど、1つのファンドに固めずに分散すればかなりリスクはヘッジできるのでは?と思いました。

まだ始めたmaneo。運用報告をしていきたいです!



若い時はとにかく初期費用貯めるの苦労するよね。
 割と頑張ったので自分を褒めてあげたい

 
不動産投資1発目。新卒1年目(22歳)に1年間で200万円貯めることを目標に定める。
というのも、大学生の頃から社会人になったら不動産投資することを決めていて、
初期費用を貯める必要だったからです。

そうなんです。不動産投資1発目に必要な壁がありました。
  • 200万円を頭金+諸経費のために用意する
  • 融資(ローン)を受けるために源泉徴収をゲットする
中古1ルーム投資だと、だいたい200万円くらい当時は必要でした。
(今は不動産価格も上がってもう少し必要ですが。。)
そしてもう1つ、収入証明がないと融資を受けれないので、
新卒のぼくは源泉徴収票がもらえる12月以降でないと投資ができません。

源泉徴収票は黙ってても12月になれば手に入りますけど、
200万円て。。。
当時の私の源泉徴収票を今振り返って見ると、税込年収280万円でした。

確かその時貯金が60万円くらいだったので、残り140万円くらい貯めないといけません。汗汗
新入社員で140万円貯めるのって少し無理がないですか?
なので、入社と同時に節約生活がスタートしたのです。
以下、ぼくの節約術。
  • 夜ご飯は1食400円まで!(カップラーメンとおにぎりのセット何度も食べたなぁ)
  • 彼女が東京にいたけど、交通費がもったいないのでこっちに来てもらう(これはしない方が良かった)
  • ワイシャツは2回着てからクリーニングに出す (今しないけどわりと普通でしょ)
  • 出かける時はジュースは買わず、お茶を持っていく (今でもやってるよ)
  • トイレは小を2回してから流す (今やったら死刑にされる)
  • 週末は街をブラブラしても何も買わない(なんとなく人間観察してぼーっとしてたなぁ)
  • 実家に帰ったら食料を手にもてないくらい持って帰る(みんなするでしょ)
  • 引越しして家賃を1万円ダウン (これ大事)

まだまだこんなもんじゃないけど思いつく限りはこんなところ。
そんなこんなで、幸い会社から決算賞与なんかも出て、2年目に入る4月ごろには200万円を貯めることができた。パチパチ。
最初の壁だった初期費用と融資条件もクリアして、大学生の頃から夢を見ていた(って言ったら言い過ぎだけど)
念願だった不動産投資をスタートすることができた!!

不動産投資を事業と呼ぶと大げさかもしれないけど、ぼくは事業だと思う。
事業をスタートアップするために、お金を貯めて、融資条件や協力してくれるパートナーと連携していく。
そして、その事業を継続していくために次の戦略を考えていく。
規模は小さいながらも世間で言われるところの事業とそれほど相違ないと思う。

話がそれましたけど、この初期費用を貯めるってこと、何の後ろ盾のない起業家は通って来ている道ですね。
ワタミの社長も確か、事業を始める前に初期費用がもちろん必要なので、生活費を削って、
宅配の仕事(サガワだったかな)を夜まで苦労して働いて数年で初期の事業費を貯めたそうです。
今の時代だと、ベンチャーキャピタルとか、クラウドファンディングがあって事業資金を集めやすいかもしれませんけど、
それでも多くの人は最初の事業資金を集めるのに苦労しているはずです。

生活費削ったり、肉体・知恵・ネットワークを使ってお金を集めることって、
事業を始めたり、何かを始める時には必要なことであり、チャレンジしている証拠なんだと今改めて感じました。

ドライな表現します。
何もリスクを取らず、チャレンジをもせず、好きなだけお金を浪費して長年生活して、
成功した人を羨ましく思うことならまだしも、成功した人を妬む人が当たり前のように世の中に大多数いることに
違和感を感じます。
成功している人は、その分だけ血の滲むような努力、我慢や失っているものもありますよ。

僕なんかは、友人(大企業ばかりですよ)が、車や高い服買ったり、いいレストランで彼女とデートや旅行とかで
ガンガンお金を使っていましたけど、僕は修行僧のように全て断ち切ってましたからねぇ。
最悪なことに当時付き合っていた彼女も失いましたよ。とほほ。

だから、今何かのために節約生活しているあなた!
全然恥ずかしくないですよ。
他の人よりも少しチャレンジしているということなのですよ。

↑このページのトップヘ